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きのこ観察日記その11 [きのこ観察日記]

2012年05月29日の日記

今年も半分近く経過して、私の高座はほぼ予定通りの年間10席ペースを守ってしまっています
5月2回、6月1回、7月2回・・ちょっとハイペースだな(?)

もしも池田の社会人落語日本一決定戦にエントリーするなら、生のお客様の前で何度かやっておかなくちゃ
6、7月の出番はありがたい

と、ここで天の声
そう、ウチのカミさんこと「やまのきのこ」
「7月の『みよし劇場』私が出るからね」

ね・・って、ね・・って言われても、出演メンバーは決定済みっすよ、あなたが出るなら誰かが落ちる・・そう、誰かが・・

え~~~っ!!そんなぁ~~とも何とも言わず、速攻で「出演者の変更のお願い」を送信、即返信「了解」・・ちょっぴり悲しい・・もちろん気の弱い私は顔にも口にも出しませんけど

これできのこが今年も池田を狙ってるらしいことはわかりました
ネタもなにやら工夫をしてるようです
(私の前では決して稽古をしないんで全貌はわからんのです)

その12に続く・・

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きのこ観察日記ついにその10パチパチ [きのこ観察日記]

2012年03月20日の日記

17日(土)広島演芸協会の「話芸」昼の部、仕事の都合で間に合わず、きのこがいったいどんなことをしたのかわからないため残念ながら観察日記の書きようがありません。
160名のお客様だったそうで、満席152ですから立ち見があったってこと、ほんとにありがたいことであり、幸せなヤツです。

明けて翌18日(日)は全国から社会人落語のモンスタークラスがいらっしゃる大興行です。
いつもの「お客様におおいに満足していただく」ことに加えて「遠方から自費でお越しのゲストの皆様に気持ちよく演じてもらい気持ちよくお帰りいただく」という高い高いハードルがあります。
あまりにハードルが高いので飛び越えるより下をくぐるほうがいいかな?

ゴミ袋や靴を入れるビニール袋のことであたふたしてると「五日市駅一番乗り」とか「広島駅でコーシーしばいてる」「羽田なう」のつぶやきがいっぱい・・ほんとにモンスターたちが押し寄せつつあるんだ、と思うと気の小さい私なんてドキドキもんです。

会場に着き事務所に行くと「カギはもう渡しましたよ」・・えっ?まさか・・ピンポーン大当たり、部屋の中から「遊月さん葉桜さん綺麗どころおふたりに招き入れられる」というマヌケぶりを晒してしまいました。
(早すぎるだろっ、なんて言いませんよ。大人ですから・・)

設営のドタバタやリハーサルのようす、一番太鼓から打ち出しまでのことは猿之助さんの日記に詳しくおもしろく描かれると思いますので、文才のない私はここはカット。

さて、きのこ観察日記のネタさがしをしなくちゃ・・なにやら針と糸でチクチクと「堪忍袋」の稽古か?
・・これを遊月さんにちゃんと認めてもらえてたことに大感激してました。

で、「動物園・広島版」ですが、いつものように軽快な「きのこの唄」で高座へ、広島代表(なのか?)としてこの怪物メンバーの中で間違えなかっただけでもたいしたもんなのに楽しそうに一席終えたようです、私なら声が裏返ってましたね、うん。

皆様にバレてない不手際は山ほどありましたが、お客様と遠方からのゲストの方々に満足いただけた(かな?)ことで今回の会がやっと終わりました。

ホッ、やれやれ

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きのこ観察日記その9 [きのこ観察日記]

2012年03月13日の日記

昨年きのこがわいんさんから「広島出身の女3~4人で・・」と言われ「噺の場があるなら喜んで!」と居酒屋みたいに簡単に引き受けた、という「中国地区(出身の少人数でやる)落語会」がいつのまにか「中国地区(でやる、全国から社会人落語の化け物クラスが集う)落語会」に変貌してるんだそーな。
私なんて、ちょっとお手伝いするだけですが緊張して手が震えそうです・・が、ウチの毒きのこはウキウキワクワクみたいです。

なかでも、「ちゃん平名人と猿之助さんが来られる」と知ると「ゆいゆい同窓会だ」とはしゃいでます。

ゆいゆいの過酷さは「きのこ観察日記4」でご案内してますが、そりゃひどかった。
さらに猿之助さんとは、一昨年も「最悪石橋会館」で戦友(?)になってるという仲、連続で最悪会場という二人は前世で笑いの神に何をしでかしたんでしょう?

18日の本番前日、17日は広島演芸協会の定例である「話芸に親しむ・・」があります。
きのこは昼の部と打ち上げの部、私は夜の部と打ち上げの部の予定ですが、何人かの方は前日からいらっしゃってるらしい・・とか・・うわぁどーしょー・・気の小さい私は今からドキドキもんです。
・・えっ誰もおまえのことなんて気にしてないから心配すんな?・・そうでした、いつものように楽しくやります。
自分が楽しければそれでよし、が信条ですから。

きのこは18日とは違う新ネタだそうです。
・・が、詳しくは知らんのですよ、なにしろ私の前では決して稽古をしませんので・・

次回は、記念すべき「きのこ観察日記10」です。お楽しみに・・

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きのこ観察日記その8 [きのこ観察日記]

2012年01月30日の日記

やまのきのこの2012年公式スタートは「社会人落語」ではなく「社会人漫才」でした。

1月29日、三次市文化会館で寒い中シロートの芸なのに有料、それでもほぼ満席の95名のご来場、ありがたいことです。
みんな「てい朝ファン」なのかも・・

今回のネタはオリジナルの「しりとり」
選んだ理由?

「鶴の一声」ならぬ「きのこの一吠え」

「私の負担が少ないネタにしてね」で決まり、運転手兼荷物持ち兼付き人(決してマネージャーではありません)の私は「そんなぁ・・」ともなんとも言わず「はい、承知しました」のミタ状態。

このネタは繰り返しのおもしろさが命でして、その負担の多くは、運転手兼荷物持ち兼付き人(決してマネージャーではありません)の私にのしかかってくるんです、加えて「お客様に振って答えてもらわないとオチに持っていけない」ので不安の二乗三乗四畳半・・以前、某所でお客様がみんなシャイで、笑ってはくれるんだけど答えてくれない、という悪夢を経験してますのでネ。

幸いノリのいいオバサマとボケのいいジイチャンがいらっしゃって楽しく終了、ほっ、よかった・・晩メシ抜きにされなくてすみました。


この次のきのこの大きな出番は、池田の名人や福井のチャンピオンほか全国からそうそうたるメンバーが集まる、わいんさん主催の「中国地区寄席」に広島代表(なのか?)として出るそうな・・私ならそんな人たちに囲まれたら心臓が縮みあがって声が裏返りそうです。

が、ウチの毒キノコはとっても楽しみにしてるようです。

きのこと付き人はこの寄席の大成功を世界で2番目と3番目に願っています。
そう、チャーミー社長こと葡萄亭ダンナ(広島演芸協会ではそう呼んでる)に次いで2番目と3番目に。

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きのこ観察日記その7 [きのこ観察日記]

2012年01月08日の日記

ちょいと遅くなりましたが、2011年最後の広島演芸協会公式高座でのこと

きのこの2011年は12月18日「広島市安佐北区民センター」で締めくくりです。

池田の社会人落語日本一決定戦や福井ちりとてちん杯に10年生きた証を残し、「ちゃん平名人」や多くの方々とも知り合い、満足しているようです。

で、締めくくりの前日のこと、「明日、もし体調が悪かったら代演してくれる
忘れた頃にやってくる「偏頭痛」がひどくて起き上がれないとのこと。
どうなることかと思っていましたが、翌朝ケロッとして身支度をしてます。
もちろん私は運転手兼荷物持ち兼付き人(決してマネージャーではありません)として同行させられます。

今日のネタは学生時代から大好きだった「平林」、いつものように満員(80名くらい)のお客様の前で元気いっぱいで楽しくやってる・・いや、テンポがちょいと悪いし元気も足りない・・会場の目線の先に「てい朝さん」が腕を組みじっと見つめているからかお客様のウケはまずまず、でもなんかおかしい、終盤盛り返して終了。

なんと高座でいきなり「息が止まるほどの超偏頭痛」に襲われ・・「あっ、私はここで死ぬ」と思ったそうで、意識が遠のき・・「高座で前のめりに死ぬんだ・・なんて美しい・・しかも『てい朝さん』の見ている前で・・」ここでスッと痛みが消えたそうです。
で、盛り返して終了。

てい朝さん、あなたの一睨みで偏頭痛が治ります。
すぐカマボコ板に「い し ゃ」と書いて表に出しておきましょう。

そんなこんなで年が明け、今年もあちこちに11年目の生きた証を残すつもりのようです。
3年後生存率なんてここに書けないくらいの数値でしたから夢のようです。

「笑いと健康」で講演できるかもね

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社会人落語家の皆様、お待たせしました(待ってない?)きのこ観察日記その6 [きのこ観察日記]

2011年11月21日の日記イメージ 1.jpg

福井ちりとてちん杯では自信の「半改作動物園」で臨んだものの不完全燃焼だったようです。まあ、生きてる証を残すという目的は果たしたようですが。

「技術面では何ら問題はないが、今の考え方ではお客様に不親切」

という批評がよほどこたえたらしく、珍しく(?)しおらしく反省しきり・・ん?てことは、「考え方を変えたら一瞬でなんの問題点もなくなる」ってこと?
いかんいかん、褒めるとつけあがりますから本人の成長のため褒めないようにしなくてはね。

てことで「話芸に親しむ ~話、和、輪、ワー~」パート74で、6分縛りのないフルバージョン動物園、福井の分まで完全燃焼したようです。
今回は雨の中、一番太鼓が鳴り終わらないうちに客席の3割が埋まり

開演時には満席152プラス立ち見で計160人のお客様、ありがたいことです。
良い環境で、思い切り楽しくお客様に噺し終えてホントに嬉しそうでした。

・ ・でも、褒めるとつけあがりますから本人の成長のため褒めないようにしなくては・・

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「プロジェクト福井」 きのこ観察日記5 [きのこ観察日記]

2011年10月28日の日記

池田の社会人落語日本一決定戦後、しばらくおとなしいと思っていたら「じゃあ行ってきま~す」と、ひとりで福井に出かけてしまった。
ファンクラブの応援なんて不要みたいです。

池田では、ゆいゆい会場から決勝へは「ちゃん平さん」だけ、そしてみごと三代目名人に、「だから私は実質2位」なんだそうです。
きっとゆいゆい会場の人は皆さん全国で同じようなことを言ってるんでしょうね。

「きのこ観察日記3」(9月15日)で書きましたように今年は生まれ変わって10年目、あちこちに生きてる証を残して回りたいようです。

半改作動物園広島バージョン、福井の皆さんと全国の仲間の皆さんに楽しんでいただき、広島にこんな人がいるんだ、と記憶に残してもらえたなら最高に幸せです。

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「プロジェクト池田」 きのこ観察日記4 [きのこ観察日記]

2011年09月18日の日記

昨年の石橋会場の過酷な環境は猿之助さんの日記で皆さんご存知のことでしょうが、今年のゆいゆいプラザも過酷でした。
ドアがない代わりに場内に柱が3本、高座から正面にお客様その後ろに審査員、右目線にはお客様、左目線には壁。
快適なエアコンはなく工場用大型扇風機が数台、ワンワン唸る音で小さな声は後ろの席では聞き取れず、なのにパトカーのサイレンと警官の声は明瞭
連続でこんな過酷な環境を笑いの神様に与えられた猿之助さんときのこは、よほど期待されているか前世で何かやらかしたかでしょう。

そんな会場でちゃん平さんはお見事だったとカミさんは言ってました。「審査員の次に頑張ってた」そうです。
ゆいゆいプラザから一人、と聞いた時は「ちゃん平さんで決まり、納得」と言ってました。
名人になってほしいけど、これからもずっと出てほしいからぜひ2位になってほしい、なんて言ってました。

たぶん来年も社会人落語日本一決定戦に参加するつもりらしいです、また時々きのこ観察日記を書くことにしましょう。

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「プロジェクト池田」 きのこ観察日記3 [きのこ観察日記]

2011年09月15日の日記

いよいよ第3回社会人落語日本一決定戦に出発する時が近づきました。
カミさんは昨年も出場していますが、今年は意気込みが違います。
曰く「10年目だから・・」

「笑いと健康」・・落語や漫才をお好きな皆さんなら常識でご存知ですよね、妻きのこは「笑いと健康」の生き証人です。

10年前、「胃カメラっていうのやってみようかな」と軽い気持ちで受けたという健康診断、そして主治医から私の携帯に直接連絡、
不安をごまかすため
「やっかいなもんでも見つかりましたか?」
と冗談ぽく言うと
「・・はい・・」

半ば死の宣告・・「詳しい検査が必要ですが」と言いながら3年生存率5年生存率なんて驚きを通り越す数値

幸い手術そのものは成功、その後は「転移再発」の影におびえながらの抗がん剤治療、ぷくぷくまん丸だったのがあっと驚くスリムボディに・・痩せたのではなくすっかりやつれて、それでも「ほら、チャイナドレスが似合うようになった」なんて言って、それからちょうど10年

3歳か4歳で、小さんの「時そば」を見てよほど気に入ったらしく座布団と扇子を持って「おそば食べます」ってマネしてたそうです。
進学先の女子大に落研がないからと仲間を集めて創り、そのときいろいろ(?)お手伝いしたのが縁で夫婦となり、新婚旅行はハワイでもヨーロッパでもなく大阪東京寄席巡りをしたというお笑い好き、お笑い漬け人生です。
落語もやるし、漫才も大好き、今度はコメディマジックに挑戦、なんて言ってます。

笑いですべての病気が治るなんて言いません、でも笑いで死の淵から還ってきた生き証人はここにいます。
笑いで少しでも誰かの健康のお役に立ちたい・・と言ってます。

「私はあのとき生まれ変わって今月で10歳」と言うやまのきのこの笑いの神様に感謝しながらの渾身の高座、予選会場は「ゆいゆいプラザの8番」12時10分から
どの予選会場の誰を見るぞとお決めでない方、どんなヤツか見てやろうと思われる方、応援よろしくお願いいたします。

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「プロジェクト池田」 きのこ観察日記2 [きのこ観察日記]

2011年09月05日の日記

第3回社会人落語日本一決定戦、いよいよ近くなりましたね。

前回あった問題点をどう改善しているかと観察すれば・・

てい朝さんからいろいろアドバイスをいただき、取り入れたのが半分、自分の意見を通したのが半分(よりわかりやすい表現にしてましたが)というところ。
その自分の意見を通したどうしても譲れないところが、まだお客様に伝わりきれてない感じで、あと一工夫して本番に臨むつもりのようです。
時間はほぼ問題なく収まりそうです。

でも声が通ってない、これじゃちょっと聞きづらいかな・・と言いますと、「今年の夏休みは子供たち(勤務先の小学生)が良い子ばかりで、声を張り上げてない。新学期に叱りまくる」とのこと、怒鳴るのと発声練習は違うぞ、と気の小さい私は心の中でつぶやくだけでした。

「女性出場者が増えてるからきっと女性枠も増える、それを狙う」と娘たちに宣言してますが、さてどうなりますやら・・

予選会場は「ゆいゆいプラザの8番」12時10分から
どの予選会場の誰を見るぞとお決めでない方、どれだけ工夫をしたのか見てやろうと思われる方、応援よろしくお願いいたします。

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「プロジェクト池田」 きのこ観察日記 [きのこ観察日記]

2011年08月31日の日記

「落語は男の芸だから女ではやりにくい」というウチのカミさんは、ネタに手を加え女が女の声と姿で演じてふさわしくなるようあれやこれや工夫しています。

昨年、第2回社会人落語日本一決定戦に出たときも、「動物園」の人物設定を変え、いろいろ工夫を加えてました。
まぁ結果としては「十分楽しみ、何事もなく終わった」でしたけど。

で今年、またなにやら企んでるようです。
なにしろ私のいるところでは決して稽古をしませんので全貌はなかなかわからんのです。
「きりん」とだけ教えてくれましたが「きりん」???「らくだ」じゃなくて???
「社会人」として、自分の仕事を十分に生かして噺に取り入れた・・そう言われても、何のことやら???です。

全貌を知ったのはネタおろしの場、約80人のお客様の前で喋ってます、ちゃんと笑いも取ってます、ホッ、でもこの噺って・・
ソデから見ていると
「なんじゃ、あれは?」
と小さな声、我らがリーダーてい朝さん、何をやらかすのか心配なのでしょう・・
「いや、今日初めて見たもんで・・」
もっと小さな私の声・・

てい朝さんからいろいろアドバイスをいただき(私にはアドバイスなんて求めてくれない)、いっそう磨き上げているようです。

予選会場は「ゆいゆいプラザの8番」12時10分から
どの予選会場の誰を見るぞとお決めでない方、どれだけ工夫をしたのか見てやろうと思われる方、応援よろしくお願いいたします。

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社会人落語家で女・・について(副題・私はきのこファン) [きのこ観察日記]

2011年06月27日の日記

漫才の相方でもあるカミさん(やまのきのこ)は「落語は男の芸だから女ではやりにくい」と言います。

自分が男だからあまり気にはならなかったのですが、女の姿で女の声で一席やってみろ、と言われたら・・う~ん、これはやりにくいですね。少なくとも何の工夫もなしでお客様を惹きつけることは、私にはできそうにありません。(男の姿でもムリだろ、とは言わないで下さいね)
ネタ選びでも範囲が狭そうに思えます。落研時代の女子部員もネタ選びに苦労していたような記憶があります。若い女の子の声でご隠居さんはどうにもしっくりきません。

もちろん「女の有利さ」はあるでしょう、私が「落語をやってます」と言うと「ああ、そうですか」くらいのものですが「カミさんもやりますよ」と言うと「ほぅ、女性が」と、悪く言えば「珍獣」扱い、ものめずらしさから重宝がられる、そういうのは確かにありました。

女の社会人落語家はずいぶん増え、池田で「ちろりさん」が初代日本一に輝いてからは珍獣どころか主流派の一角を占める存在になっています。ものめずらしさから重宝がられることがなくなっていけば、技術レベルが同等でも「男の芸を女が演じることの違和感」分だけ不利になってしまいます。

ではどうするか?
オリジナルの新作で女が演じてピタリとはまるもの。そんなのがあれば最高ですが、多くの名人たちが100年200年磨き上げてきた古典の名作に対抗できる作品を生み出すなんてちょっとムリ。

で、昨年やまのきのこの策は「古典をベースにして登場人物を替え、女が演じるとピタリと決まる」半古典半オリジナルでした。
「こんなふうにやってみたい」と説明されたとき「ガーン、負けた」こんな発想はできなかった、おまけに技術レベルでも追い越されてるみたいですし・・(確実に追い越してる、という仲間の声多数)

このときから私は「きのこファン」になりました。
彼女が昨年このネタで池田へ行ったとき、私は仕事を優先して応援に行きませんでした。ファン失格ですね。
今年出場するのなら必ず「追っかけ」をして、全国の女噺家さんたちがどんな工夫をしているのかも見に行きます。

もし、この日記を見てる人がいらっしゃったら応援してやってくださいね。

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