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きのこ復活!! [きのこ観察日記]

昨年4月に実母の介護に専念するため無期限休止宣言を出しておりましたが、母が予想以上に元気になったため実家から広島に戻り、演芸活動にも復帰いたしました。
ご心配いただきました方(がいらっしゃれば・・ですが・・)にご報告申し上げます。

と言いましても、もう半年前のこと、ずいぶんブログを放りっぱなしにしておりましたが、連日数人はお越しくださってるようでありがとうございます。

さて、復帰第1戦は
「第2回(3回だと思うんだけど・・)女だらけの落語会」
広島に住んでいる、あるいは縁のある女だけでやっちまおうっていう会。
きのこの憧れの先輩も出るってことで、かなりの入れ込みようでしたね・・といっても私の前では決して稽古をしませんが・・
10ケ月ぶりに披露したのは「きりん」
半自作・半古典の自信作です。

全国に、似たような発想で自作していらっしゃる方もおいででしょうが決して負けてない出来だと思います。
それをいかにも楽しそうにやりますから、きっとお客様にも満足いただけたことでしょう。
(復帰後、私との漫才は全くやってくれません・・楽しくないからって、ど~ゆ~意味じゃい!!)
DSC00007 - コピー.JPG
とっても高そうなデッカイ花をいただいて、最高の復帰劇でした。



と、日記では誉めておこう。
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きのこ観察日記 番外編 [きのこ観察日記]

・・マジシャンきのこ 誕生秘話・・

watermark.jpg

実家の母の介護で無期限活動休止中の毒キノコですが、幸い母の調子も良くなりここのところ実家と自宅を行ったり来たりの生活になってます。

先日、ロープを手になにやらゴソゴソ・・
どうやらゼンジー北京のビデオを見ながら「ロープを両手に持ってパッと振ると結び目ができてる」というマジックの練習・・というかマネゴトをしていたようです。
つい口出ししてしまう私の悪いクセが出て、キチンと指導させていただきました。
何度かやるうちに要領を得たようで、「できたできた」とけっこうはしゃいでいます。

さらに「首にロープを2回巻いて左右に引っ張るとパッとはずれる」のを教えろ!とヌカされるではありませんか。
タダでタネを教えろってのはどーゆーつもりじゃい!!と、もちろん心の中だけで叫んで丁寧に教えてさしあげました。

「あっわかった、もうよい、そちらに控えておれ・・」

首にクルクルと2回ロープを回し、「あっ危ない!!」と言おうとした私の「アブ」の10倍くらい大きな叫び

「グェェェ・・ゲホゲホ・・」

全く躊躇することなくロープを力いっぱい左右に引っ張り、みごとな自殺未遂状態。
マンガでもここまでオモロクできん・・と思う。

ゲホゲホと咳きこみ、涙目になりながら「だって、できたと思ったんだもん・・」
腹が痛くなるまで笑い転げましたよ。
ご本人は、「大マジメにやった」そうです。
ふつう、初めてのマジックなら確かめながらゆっくりやるでしょ?

知り合って40年近くなりますが、今でも見飽きることのない「素でオモロイ女」です。

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きのこ観察日記 最終章 [きのこ観察日記]

18歳 花の女子大生になり、ド田舎から広島にやって来てン十年、どれだけ落語をしたことでしょう・・
ここに最終章を迎えました。

社会人落語家をやめるわけではありませんが、無期限活動休止することになりました。

ってことで、今度はいつ広島のお客様の前で演じられるかわかりません。
以前にも書きましたように、いつも「この次はない!!」と思いながらの高座ですが、今回は「ホントに最後かもしれない!!」ということで意気込みが違ってました。

広島演芸協会の定例会「話芸に親しむパート93」
KIMG0112.JPG

演目は「うそつき」
そう、池田の大会で広島勢初の決勝進出を果たしやがった、あの「半自作ネタ」
http://884san.blog.so-net.ne.jp/2012-12-14-19
あの予選の神憑り的なデキの良さはとても再現できるものではなく、本人もその後この「けっこうよくできているネタ」をずっと封印してました。
(あのときよりクオリティの劣るデキで地元の皆様にお目にかけるなんてできない!っていうクソ生意気な理由をつけて)
大会の前に一度だけ地元で演じたことはありましたが、そのころはまだまだ荒削りで仲間にもお客さまにも覚えてもらってないでしょう。
それを「やる!」っていうからには「本気」みたいです。
私の前では決して稽古をしませんが、コソコソとだいぶ稽古し仕上げていくのがビンビン伝わってきましたから。

で、結果は?
「池田の予選ほどではなかったけど、決勝のときより楽しそうに思えた」
というとこでしょうか。

「どうしても見てほしい人」にもちゃんと見ていただけたし、本人も満足して活動休止に入りました。


いつになるかわかりませんが、「きのこ観察日記・再開初号」をお届けします。



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きのこ観察日記25・・これでした [きのこ観察日記]

なにやら稽古していた「落語じゃないもの」の正体はこれでした。
かね平さ~ん、見てますかぁ~??
あなたのすんごい影響が広島で花開きましたよ~。
ロクちゃんならぬ、グリーンモンスターのグンちゃんだそうです。
サンピア夏祭り.JPG
KIMG0005.JPG
どう見てもカビコケのバケモンでしょ?


職場(児童館)での活動を除けば本日がデビュー・お披露目・初公開ってとこ。
出だしこそチョイと緊張しているみたいな可愛げのあるところを見せたものの、中盤からノリノリでバカウケもいいとこ、会場がピークに達したところでサッと私にバトンを渡す・・「ここまで温めてやったんだから、スベッたら晩飯抜き!!」ってことがビンビン伝わってコエ~のなんの・・

まっ、私のマジックはいつもの通り「指先より口先」そしてお終い「だけ」は大ウケ、それで十分満足でしたけどね。

次の共演は9月15日の敬老会、ちょっとだけでも稽古しとこ・・
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ピンクレシートじゃない日(きのこ観察日記24) [きのこ観察日記]

いつものように運転手兼荷物持ち兼付き人(マネージャーではありません)として近所のスーパーに同行させられ・・いや、同行させていただいたときのことなんです。

ワオン.JPG
レジでワオンカードイオン系ですので)を手に金額表示板をジッと見つめてます。
その目は「獲物を追い詰める猛禽類」って感じ

・・なにごと??

「1290円です」
ワオンカードを置いて待つこと1秒・・いつもの「ワオン!」の声、「やったぁ!」というきのこの声。

??なに??

「だいたいこれくらいかなぁって思ってた!!
だからなに??
「ほら
指差す金額表示板には「残高0」
「ねっ、ぴったり1290円!!はんどたおるやピンクレシートよりすごいでしょ!!アタシって!!

こんなことして遊んでる幸せなヤツです。

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2月14日 [きのこ観察日記]

チョコ.JPG
仕事を終え、やっと帰宅すると・・
「あぁ、それ・・」カミさんがアゴで指差す、いやアゴ指す先になにやら小さな箱。
開けてみると見るからに高そうなチョコレートです。
「ほぉほぉ、よくわかっとるワイ、愛いヤツよのぉ」と心の中だけでほんの少しだけ見直し、もちろん口からは
「わぁ~、ありがとね!!うれしいなぁ~」と最大級の喜びであることを猛烈アピールします。

高~いチョコレートなんて自分で買うことなんてないし、「どんな味なんだろ?」と、ひとつ摘むと
「あっ、それはダメ!」
「えっ?」
「それ、アタシ大好きだから・・」
つまり、食べずにこっちによこせってことみたいです。
別のを摘むと
「あっ、それはダメ!」
「えっ?」
「包み紙がカワイイから児童館(職場)で工作に使うの!!」
また別のを摘むと
「あっ、それはダメ!」
「えっ?」
「それはおいしいんだから・・」
どーゆー意味じゃい?・・と、もちろん心の中だけでつぶやきましたよ。

これで1ケ月後、もしも忘れていようものなら機嫌を悪くすること間違いなし・・のはず・・と思います。

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きのこ観察日記23 & 付き人日記 [きのこ観察日記]

真亀集会所.JPG

日曜日、真亀学区健康推進協議会からの依頼ですよ、なんとなくすごいでしょ

笑いと健康」の講演かと思ったら「笑い」だけでいいんだそうで、まぁ講演なんてできませんけどね。

  狸賽   八橋
  堪忍袋  きのこ
  マジック 八橋
  動物園  きのこ
  不動坊  八橋

狸賽は「池田バージョン」10分+αで楽しく終了(もちろん、お約束のツカミは忘れません)、とっても暖かくて気持ちのよいお客様で、とっても気持ちよくできました。

きのこの「堪忍袋」はネタおろし、決して私の前では稽古をしませんので見るのは初めて、1ヶ所おかしかったけどウマイやんか・・広島弁に直した違和感はないし、上方のリズムの良さは残して、でも「酔って財布落とした」とか家庭内のホントのことをネタにすんな、って!!

マジックは例によって「指先より口先」ワザより笑い重視の構成で、池田の「あとのまつり」でやりそこなったネタの実証試験、ちょっとした失敗はあったものの口先でカバーしてごまかすなんてお手のもの、最後「だけ」は拍手喝采がくるようにしておいてそこは大成功!!うん、満足。
でもカミさんからは「まだまだ洗練度が足りないね」(つまり「もっともっと稽古しなよ!!ヘタッピなんだから・・」って意味です)って言われちまった。

きのこの最得意ネタ「動物園」は、良いお客様に助けられ気分ものってきてるようで絶好調!!
パートのおばちゃん広島バージョン」は完成の域に達した・・らしい・・ようです。

会場はおおいに暖まって「不動坊」、前回は携帯電話の着信音でとっちらかってしまったけど今日はホントに気持ちよくできました。
(ただねぇ・・「さっきの動物園のおはなし、おもしろかったでしょ」って言うと『上手よ』のお声、「昔は私が教えてたんですけどねぇ」で、ドッと大ウケ・・どゆ意味なんでしょ??

暖かいお客様ありがとうございました、皆様の反応がいいので芸が上達したかのような錯覚をしてしまいそうでした。
たくさん笑っていただいて、健康推進に少しは役立てたと思ってます。

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きのこ観察日記22 そしてカウントダウン12 [きのこ観察日記]

ホクト.jpg
日曜日、広島安佐南区民センターでのあさみなみ落語会
あさみなみ.JPG
私もカミさんも、ここが大会前の最後の「息をしてる人の前」での高座。

決勝を想定して羽織を着てみました・・紐はちゃんとほどけました・・過去に紐がからんでほどけなくなったことがありますので、本番前に稽古しとかなくちゃね。

ま、私のことはそれくらいにして「きのこ観察日記」私の前では決して稽古をしませんからわからなかったのですが、また創意工夫をしクオリティアップしてました・・
去年みたいな神憑り的進化ではなく、じっくり確実に磨き上げてるようです。
先日のお寺で見たときよりうんとよくなってる・・

帰宅後、ほんのちょっと気になった3ヶ所を指摘したときには原稿の修正と注意の書き込みを3ヶ所ともすませてました
・・昔は私がエラそうに指導してたのに・・
今や置いて行かれ感100% いやいや、あとまだ12日もあります 市長賞GETの野望は捨てんぞぉぉぉぉ!! でもまだ10分切れてない、どうする?? 間に合うのか??
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きのこ観察日記20+付き人日記 [きのこ観察日記]

6月29日 広島演芸協会の定例「話芸に親しむ パート87」設営前.JPG設営後.JPG
写真上が設営前、下が設営後、その昔2時間近くかかってたのが今では30分ほど、撤去はほんの15分そこそこ、87回もやってりゃ早くなるもんです。

今回はカミさんと私が揃って出演、これがありそうでなかなかない組み合わせなんですよ。
私は前回「中トリ」という分不相応な地位を与えていただいたものの例の「不愉快です事件」の責任を取って(←ウソよ)開口一番へ降格・・ってか自分で望んでトップへ。
第一声「ヘタですんで開口一番になりましたっ」すぐに「上手よ!!」とオバサマいやオネェサマの声・・う、う、嬉しい!!・・初めて認めてもらえた・・カミさんも認めてくれん、ちゅうのに・・
正面やや下手のオネェサマ、貴女のためだけにぐぁんばりましたぁ・・

演目は何かって?
キチンとしたまともな古典落語なんてできゃしないし、たまにやってみるとロクなことにならんし、ってことで今回もいつものあのパターン、おもしろパーツの寄せ集めです。
好きなんですよ、パーツを集めて構成を考え口調を整えると「落語もどき」の出来上がり、っていうのが。
一から創る能力がない、ってだけのことなんですがね。

ま、私のことはともかくとして・・
きのこの出番は仲入り後、エースてい朝さんの前という大出世、膝代わりというかもたれというか、色物ではないけど、いやいや女で広島弁で半創作で、って色物の要素十分ですか?

どうやら池田ネタみたいです(私の前では決して稽古をしませんのでよくわからんのです)
こないだと内容が少し違うぞ・・また改良し工夫してる・・女が演じる違和感をなくし職業を噺に生かして、(たぶん)てい朝さんからアドバイスをいただき(私にはアドバイスなんて求めてくんない)、あと三か月でさらに磨き上げることでしょう。
この努力こそが昨年奇跡を呼び込んだ源なんでしょうね。

ちなみに、私の辞書は未だに「努力」の二文字が抜け落ちたまんま
・・あ、「稽古」の二文字も消えかかってます・・

蛍光ペンで塗ってあんのは・・「タナボタ」・・「果報は寝て待て」・・「寝る子は育つ」・・

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きのこ観察日記19 義理堅い女 [きのこ観察日記]

ホクト.jpg
ウチのカミさん、やまのきのこが「ホクト」の許可を得て「きのこの唄」を出囃子にしてるのは前回お伝えしましたよね。
金銭的・物質的援助などはいただいておりませんが、CMソングをタダで提供していただいてますので最大のスポンサーなんです。
企業イメージを高めるよう、楽しい高座を心がけています。

鍋物の季節がそろそろ終わりそうですね、たっぷりキノコを食べました、もちろんホクト。

ここでやまのきのこの日常の一部をご案内いたしましょう。
鍋物の材料を買う、というので運転手兼荷物持ち兼付き人(マネージャーではありません)の私は当然のように同行させられます。
生鮮品売り場、うまそうなキノコが山積み・・なのに通り過ぎる・・キノコ以外の食材をGETすると
「次のスーパーに行って!」との指示。
「どうして?」
「ブナシメジを買うの」
「さっきあったよ」
「あれは雪○だから」
そう、ホクト以外のキノコは口にしないのです。
わざわざホクトのキノコだけのために別の店に行くんです。
(雪○の関係者の方、お気を悪くしないでね、味や品質がどうこうという意味ではありません)

「当たり前だろ」とか「そこまでしなくても」などいろいろご意見はあろうかと思いますが、義理堅い女なんです。
てことで、我が家の鍋物にはいつもホクトのキノコが入ってる、ということなんです。

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きのこ観察日記18 [きのこ観察日記]

先月某日、「来月15日たしかヒマって言ってたよね」とのお言葉・・運転手兼荷物持ち兼付き人(マネージャーではありません)として同行せよ、とのこと。

その日がやってきて、行き先は広島市高陽公民館
去年地元の中国新聞から依頼されて「池田の大会で決勝に選ばれやがったこと」を小さなコラムに載せたのを公民館の職員さんが見て今回の落語依頼になったものです。
あんな小さなコラムでも見てる人はいたんですね。

現地到着、荷物を担いで事務所にご挨拶すると館長さんが「マネージャーさんですか?」
ほんとは「付き人?荷物持ち?」ってとこかも・・

広島演芸協会内部では
「私が先輩
「昔は私のほうがエラかった
「昔は私のほうがウマかった
「昔は私のほうがエバってた
ってことを仲間は知ってますけど・・
先入観なしだと「オーラのあるタレントとその付き人に見える」ってことがよ~くわかりました。

今回の先方のご希望は1時間、紙芝居(のようなもの)と2席やるのはいいとしても
「途中でちょっと目先を変えたい、10分与えるから場つなぎをせよ」
「ははぁ、ありがたき幸せ」
てことで付き人の私もプチ出演です、10分か・・池田の予選と同じだな、何やろ?

「ただし!」 「へっ?」
「アタシのジャマにならないように・・」

どうやら私のたいしてうまくもない落語は「ジャマ!!」ってことみたいです。
いいもんいいもん、こちとら芸の深みはないけど間口は広いんだ、伝楽亭の「あとの祭り」用のネタのお披露目だい・・やってみると・・ダダスベリではないもののややスベリ、ま、あと半年ありますからじっくり熟成させましょう。
どうやら珍歌さんも「3分芝浜」以上の新ネタらしいし、ロクちゃんにも負けらんないですしね。

あっ、きのこはもちろんマジで大会に臨むつもりらしいです。

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きのこ、のっこ〜のこ、げんきのこ♪ [きのこ観察日記]

ここのところ連日ふたりから3人が私のブログにお越しです。
見ると多くが「ちゃん平ブログ」からの方、ちゃん平さんの影響力を改めて知る今日このごろです。

更新したくても今年に入ってまだ一度も高座に上ってませんので話題がありません。
困ったときのカミさん頼み、ってことで今日は「出囃子」のお話を・・



(一部さるさんの日記から借用)

きのこの出囃子、「きのこの唄」
きのこ、のっこ〜のこ、げんきのこ♪、えりん〜ぎまいたけぶなしめじ♪
きのこを売ってるホクト株式会社のCMソング。
あれを出囃子にしちゃってます。
可愛いキノコのアニメとともに「なんだか耳について離れない」曲♪
聞いただけで頭にすでに「 き の こ 」が浮かぶあれ。
きのこの代名詞みたいな歌です。
たぶんこんなアレンジ使用、日本中でひとりだけでしょう。

某日、某チャリティー寄席でのこと
社会人落語家として全国的に有名なS之助さんが
「いいですねえ♪これ」
きのこ
「いいでしょ♪これ」
S之助さん
「でもホクトさんが、なんと言ってきますかねえ(笑)」
きのこ
「ちゃんと許可もらってます、営利を目的にしてなければ、いいって」
S之助さん
「え、許可もらってるの!?!?すげ~ ~」

どうやら皆さん、無許可と思っていらっしゃったみたいです。
ホクトさんから楽譜をいただき、三味線の音をCDにして宝物にしてますよ。

子ども会や敬老会に呼ばれたときはいつもこの出囃子です。

池田の決勝も、きのこ、のっこ〜のこ、げんきのこ♪で出たかったようですが、生下座で急なことだったのと、食品会社の日清さんがスポンサーなので(直接のライバル会社じゃないとは思いますが・・)実現しませんでした。
CDは会場に持っていってました、用意よすぎでしたか?

来年は日清さんの許可ももらって決勝で「きのこの唄」をアゼリアホールに響かせる!!つもりだそうです。

決勝に残る気まんまんみたいですが、まあ今は言わせときましょう。


ちなみに、私は出囃子にな~んのこだわりもなく、学生時代最後の高座は「タンタンタヌキノ○ンタマ」でした。

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きのこ観察日記17 [きのこ観察日記]

2012年12月03日の日記
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そろそろ千葉で「社会人落語世界一」が決まろうかという時期に、いまだに池田のことかよ、なんておっしゃらず、もうちょっとだけお付き合いくださいな。

先日ご案内しましたが、きのこが決勝に残りやがったことで地元の中国新聞(しつこいようですが北京新聞でも人民日報でもありませんよ)から小さなコラムの依頼が来たんです。
4回の掲載で先日終了しましたので、こんなこと書いたんです、ってお知らせしときます。

原文はもっとハイテンションでしたが、先方が校正して(いろいろ基準があるみたい・・)かなりフツーになっちゃいました。

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きのこ観察日記16 [きのこ観察日記]

2012年11月3日 の日記

池田の「社会人落語日本一決定戦事務局」からきのこ宛てに大きな封書
開けてみると、「ご友人にお見せください」というオテマミと「かみ落語」が5部
へぇ~、決勝に出た人にはこんなサービスがあるんだ・・

決勝に出た10人それぞれかなり大きい写真インタビュー記事があって、表現が「10傑」って・・
・・でも・・きのこの出身地が「愛知県」になってるミスはそのまんまやんけ・・

それとCD-Rが1枚、PCで見てみると・・おっ、決勝の写真が4枚ある
サイズはでかいな
さすがにプロが撮った(たぶん)だけあって、どんなに拡大してもピシリとピントが合ってるし、なにより表情がすんごくいい、プロってスゲェ・・って思いましたよ
(こんないい表情なんて、ここ20年くらい見てないもんな)

ま、この写真の出来で、愛知県のミスは許そう・・話のタネになるし

それと、中国新聞を見ることのできる方、きのう挟み込んであったCUEに「きのこの徒然日記」が載ってますので、ぜひともご覧ください(全4回だそうです)

山口県では、「JR柳井駅にCUEが山積みになって風に吹かれてる」という情報がきのこの実家から入ってきました・・他は確認してませんけど、あちこちのJRの駅にあるらしいです)

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きのこ観察日記15 [きのこ観察日記]

2012年10月30日の日記

夫婦揃って「市長賞狙い!」とほざきながら参加した「第4回社会人落語日本一決定戦」で、私は予想通り「ほざいただけ」で終わりましたが、きのこはなんとなんと「決勝進出」を果たしやがった・・ううぅぅっ・・少なくともここ1年は私の立場が・・かつては先輩ヅラして指導してたのに・・まっ、きのこファンとしてはとっても嬉しいんですけどね。

会場で決勝進出を祝福してくださったちろりさんに「昔はかわいかったんですけどねぇ」と話したら、隣で豊蝶さんが黙ってコックリ、あっこの人と仲良くなれそう!って思いましたよ。

で、まあ、広島に帰ってきのこの日常に劇的な変化・・なんてありませんけど、ほんのちょっぴり変化がありました。
土曜日は職場の仲間から、日曜日は広島演芸協会の女子会の仲間から祝宴に招かれました。
なんだかんだ理由をつけて飲みたいだけみたいですけど・・

で、もうひとつ、地元の中国新聞北京新聞とか人民日報じゃありませんよ)から土曜か日曜に本誌に挟みこむタブロイド誌の小さなコラム欄の執筆依頼があったんですよ。
11月分4回、「池田への道」みたいなことを書いたようです。
文字数制限が厳しいらしいのですが、10分ネタとか6分ネタを創る苦労を乗り越えてるんで楽だったようです。
苦労は身につきますねぇ。

中国新聞をご覧の皆さん、小さいコラムですのでしっかり探して読んでやってくださいね。

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きのこ観察日記14(笑いの神様と仲間のみなさんに感謝感謝) [きのこ観察日記]

決勝1.jpg
2012年9月11日の日記

(自分の予選を終え、猿之助さんを見て、「モノが違いすぎる、勝てるわけねぇやん」と思った続き・・)

さて、自分の「メ」がなくなったとなれば運転手兼荷物持ち兼付き人(マネージャーではありません)の本来の目的「カミさんの応援」をせにゃならんのです
なんせ私は「応援のついでなら予選に出てもよい」という身分ですんで

落語みゅーじあむへ入ると17番の遊若さん「宮戸川」
審査員席のまん前に陣取ったので春之輔師匠と市のエライ人の声がぽそぽそと聞こえます・・
「女性がこのテの噺をすると○○××」
へぇ、そーゆー見方をしてるんだ、きのこのためにすぐ心の中にメモをして・・

さて、お目当ての好朝さん「突き抜けた人たち」のおひとり、伝説になってる寿限無は・・スッゴ~、おもろ~、伝説~、へ~、ほ~、楽しい楽しい、会場はドッカンドッカン、もうすっかり笑い疲れてツライほど(後で聞いたら、カミさんはソデでフツーの落語ファンになって笑い転げてたそうです)

19番かね平さん、ネットでお名前だけはきいたことがある人、さん太さんの「カンニング事件」や夢眠さんの「かね平、どうでもええ」から思うに猿さんみたいな「愛されキャラ」なんだろうな、きっと
ただ、このあたりから心配が徐々に徐々に大きくなってきてまして、かね平さんの声ははっきり聞こえてるんですが噺の内容はさっぱり頭に入っていません

20番ぱすたさん、本業は牧師さん、僧侶と同じで説教(っていうのかな?)でおもしろいことを混ぜながら話すんだろうなぁ、と思いながらも内容は頭に入って来ません
春之輔師匠と市のエライ人のヒソヒソ声が気になって、どうにも落ち着きません

好朝さんの後、ちょっと減ったお客さんがどんどん増え、いつのまにやら壁際は立ち見でいっぱいになってます
21番まで見てくださるお客さんなんてきっといなくて、審査員と合わせて3人だったらどうする?なんて言ってたのが大ハズレ、環境は最高に整いました、ホントにホントに幸せモンです

話し始めました、声は良く出てます、よしよし、ちゃん平さんにも声だけはほめてもらえたもんな、キレもいい、要所で期待通りの笑いもきてます、いいぞぉ、広島弁でちょっとひねったりしたところもわかってもらえてます、よしよし、直前に変更して昨夜ホテルで何度も何度も稽古した「ビュ~~~ン」もうまくいった、客席で緊張しすぎて息が止まっていることに気づきあわてて深呼吸、いよいよオチ、よしっ、一瞬の間をおいて会場あちこちから「おぉ」と小さな声、大きな拍手、できた、出し切った、もう一度やれと言われてもたぶん同じようにはできんだろうな
「この次はない!」としても後悔しないだろう渾身の高座

すげぇ、この人どこの人?

審査員席をチラッと見る、エライ人と春之輔師匠が「今の噺は○○」「いえ、原型は××」おふたりともなにやら書いてスタッフに用紙を渡し退場
何が書いてあるんだろ?立ち見してたら見えたかも・・

外に出てキッチンカーでもらった「どん兵衛」を食べながら待つことしばし・・出てきません、着替えに手間取ってるとしても長いぞ・・ようすを見に行こうか?というところでやっと出てきました
が、なんと着替えてません

「ほ~~決勝に残る気まんまんですのぉ~」

からかってやろうと顔を見ると完全なヌケガラ、着替える気力もなくボケッとしてたそうです

そしてひとこと 「気持ちよかったぁ~」

これに10年分のありとあらゆるものすべてが集約されてました

もうひとこと  「今の私は燃え尽きて真っ白な灰・・」
あしたのジョー・・って、若いモンにゃ通じんぞ


笑いの神様と仲間のみなさんに感謝感謝
ホントにホントにありがとうございました



決勝に選んでもらえたのは、笑いの神様からきのこへ10年よくがんばったね、のご褒美

「落語みゅーじあむからやまのきのこ」といわれたとき「やったぁ」と大きな声を出させてもらったのは、笑いの神様から私への1日早い誕生日プレゼントだったのでしょう

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10年を経過して・・きのこ観察日記13 [きのこ観察日記]

2012年9月7日の日記

また1年、なんとか無事に生き延び「市長賞狙い」などと妄言をほざける幸せを笑いの神に感謝いたします

昨年9月、きのこ観察日記3http://884san.blog.so-net.ne.jp/2012-12-13-14で書きましたように、ウチのカミさんこと「やまのきのこ」が死の淵から笑いの神に連れ戻されたのが10年前
それから転移再発の影につきまとわれながら目の前の一瞬を全力で生きることを繰り返し、積み重ねて10年経過しました
5年後生存率なんてサハラ砂漠の降水確率みたいな数値でした
主治医からは「奇跡と言ってよい」なんて変なお墨付きをいただきました

決して信心深いとはいえない私たち夫婦ですが「笑いの神様」に感謝感謝、「笑いと健康」を実践する日々を送ってきました

きのこは、落語や漫才の依頼にはいつも「この次はない」ものとして、手を抜くとか稽古不足で未完成のまま臨むなんてことはありません(技量不足は置いといて・・ですよ)
いつも「この一席が人生最後の一席になるかもしれない」という思いからでしょう
だから漫才の相方(私のことです、はい)がしくじると厳しく叱りつけます

「もし今病気が再発したら、さっきのしくじった漫才が私の最後の漫才になるのよ」と・・

池田(社会人落語日本一決定戦)福井(ちりとてちん杯)と立て続けにチャレンジしたのも「この次はない」という思いからかもしれません

死の淵から笑いの神に連れ戻された生き証人として、今年もあちこちに11年生きた証を残すつもりのようです

まあ、こんなのに限って100まで生きるんでしょうけどね・・

(あっ、念のため申し添えますが・・薄幸の美女なんて想像しちゃいけません、見た目はあつかましそうな田舎のおばちゃんです)

そのうち「ホクト」にスポンサーになってもらい「笑いと健康」であちこち講演してまわる、なんてことになるかも・・
そのとき、きっと私は運転手兼荷物持ち兼付き人(決してマネージャーではありません)として同行させられていることでしょう

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きのこ観察日記その12 [きのこ観察日記]

2012年06月09日の日記

先日、運転手兼荷物持ち兼付き人(決してマネージャーではありません)の私に「池田(第4回社会人落語日本一決定戦)の予選でやる落語について意見を述べよ」とのお言葉(決してアドバイスを求めてるのではありません)

どうやっても10分半かかる、これ以上削れない・・とのこと
私の前では決して稽古をしませんので全貌は不明だったのですが、やっと一部だけ教えてくれました
今年も古典の半改作で、よくそんなこと考え付くもんだ、とファンクラブ会員№1として本番が楽しみです

あと何とか1分半短縮のアイデアを出せ、という命令ですが・・私は昨年22分の噺をおもしろさを保ったまま(かな?)9分にする苦労を乗り越えてるんです(日記・プロジェクト池田参照)90秒くらいチョイチョイですよ

「ここをこうして、こう変えて、ちょいちょいっと、ほらテンポは軽快だし話しやすいし聴きやすい、情景はクッキリしてきて、なにより楽しくなったでしょ、9分以内になったし」

これを「イヤだ」とおぬかしになられました
「えっなんで?」
「9分以内は認めるけど噺が軽くなりすぎ!その軽さはあなたの軽さ、『私は本格派』なの!」

どーゆー意味じゃい・・と例によって心の中だけでつぶやき、表面はにこやかに「お客様はこっちのほうがきっと聴いてて楽しいと思うよ~、ね、ね」

いつのまにやら私がお願いしてる構図になってます・・なんで??

結局、時間短縮を優先ということで私の意見を一部取り入れたみたいです

きのこの噺を聴いてて、あれ、ここんとこだけちょっと軽いなぁって思われましたらそこが「当たり」ですよ

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きのこ観察日記その11 [きのこ観察日記]

2012年05月29日の日記

今年も半分近く経過して、私の高座はほぼ予定通りの年間10席ペースを守ってしまっています
5月2回、6月1回、7月2回・・ちょっとハイペースだな(?)

もしも池田の社会人落語日本一決定戦にエントリーするなら、生のお客様の前で何度かやっておかなくちゃ
6、7月の出番はありがたい

と、ここで天の声
そう、ウチのカミさんこと「やまのきのこ
「7月の『みよし劇場』私が出るからね」

ね・・って、ね・・って言われても、出演メンバーは決定済みっすよ、あなたが出るなら誰かが落ちる・・そう、誰かが・・

え~~~っ!!そんなぁ~~とも何とも言わず、速攻で「出演者の変更のお願い」を送信、即返信「了解」・・ちょっぴり悲しい・・もちろん気の弱い私は顔にも口にも出しませんけど

これできのこが今年も池田を狙ってるらしいことはわかりました
ネタもなにやら工夫をしてるようです
(私の前では決して稽古をしないんで全貌はわからんのです)

その12に続く・・

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きのこ観察日記ついにその10パチパチ [きのこ観察日記]

2012年03月20日の日記

17日(土)広島演芸協会の「話芸」昼の部、仕事の都合で間に合わず、きのこがいったいどんなことをしたのかわからないため残念ながら観察日記の書きようがありません。
160名のお客様だったそうで、満席152ですから立ち見があったってこと、ほんとにありがたいことであり、幸せなヤツです。

明けて翌18日(日)は全国から社会人落語のモンスタークラスがいらっしゃる大興行です。
いつもの「お客様におおいに満足していただく」ことに加えて「遠方から自費でお越しのゲストの皆様に気持ちよく演じてもらい気持ちよくお帰りいただく」という高い高いハードルがあります。
あまりにハードルが高いので飛び越えるより下をくぐるほうがいいかな?

ゴミ袋や靴を入れるビニール袋のことであたふたしてると「五日市駅一番乗り」とか「広島駅でコーシーしばいてる」「羽田なう」のつぶやきがいっぱい・・ほんとにモンスターたちが押し寄せつつあるんだ、と思うと気の小さい私なんてドキドキもんです。

会場に着き事務所に行くと「カギはもう渡しましたよ」・・えっ?まさか・・ピンポーン大当たり、部屋の中から「遊月さん葉桜さん綺麗どころおふたりに招き入れられる」というマヌケぶりを晒してしまいました。
(早すぎるだろっ、なんて言いませんよ。大人ですから・・)

設営のドタバタやリハーサルのようす、一番太鼓から打ち出しまでのことは猿之助さんの日記に詳しくおもしろく描かれると思いますので、文才のない私はここはカット。

さて、きのこ観察日記のネタさがしをしなくちゃ・・なにやら針と糸でチクチクと「堪忍袋」の稽古か?
・・これを遊月さんにちゃんと認めてもらえてたことに大感激してました。

で、「動物園・広島版」ですが、いつものように軽快な「きのこの唄」で高座へ、広島代表(なのか?)としてこの怪物メンバーの中で間違えなかっただけでもたいしたもんなのに楽しそうに一席終えたようです、私なら声が裏返ってましたね、うん。

皆様にバレてない不手際は山ほどありましたが、お客様と遠方からのゲストの方々に満足いただけた(かな?)ことで今回の会がやっと終わりました。

ホッ、やれやれ

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