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(記憶が消えないうちに)

目覚めると雨[雨]@大阪

ローソンで傘を買った
・ ・2年前、ドンキで傘を買った
・ ・1年前、ファミマで傘を買った
我が家には白いビニール傘が6本、これが毎年の大阪みやげになってます。

てるてる広場に着くと1年ぶりの顔がた~っくさん、3年着替えなかった(らしい)笑吉さんはさすがに着替えてた←もっと暑い時期なら着替えてなかった、かも
三ん生さんに岡山みやげをいただいたり(荷物が増えてジャマになった・・けど、うれしい)してると、二代目名人に声をかけていただいた、覚えてもらってたことがとってもうれしい・・ちょっとミーハーですか
久しぶりの方々とワーワー言ってると、団扇を持ったオモロそうなオッサンが目の前に、あっ山形の「も・小道」(たぶん)
きっと期待していらっしゃるだろうから「顔が違~う!!」ボケてさしあげた。
とっても喜んでいただけた・・はず・・と思う・・(たぶん)

市長さんの挨拶などのあと会場へ・・去年とおなじ「ピアまる」まぁそれはいいけど、審査員席にナ・ナ・ナント!!!!!E三郎師!!!!!!
去年と同じだぁぁぁぁぁ!!!!!
いや、2年前の駅前南会館もE三郎師だった、つまり3年連続じゃないかぁぁぁ!!!!!
2年前は「静香姐さん」昨年は「りんりん嬢」が予選通過してます、なんとなく男性陣の士気が下がったように感じたのは私の気のせいでしょうか

栄歌さんは静香姐さんの耳元で「あんたで決まりや」みたいなことをささやいてツーショットでパチリ、「ゆとり」なのか、いや「ゆさぶり」をかけていたのでしょう。

私は7番目なので他会場をウロつくこともなく、すぐに着替えて会場の後ろ、審査員席の斜め横に陣取りました。
と、30番つまりケツの出番(5時間後ですよ!!)の栄歌さんがもう着替えて横にいらっしゃいます。
全員を見るつもりのようです、「本気」がビンビン伝わってきました。

トップ私学さん、元気よくスタートしたのにメクリメクラレズ状態だったため初めからやり直し、気の毒なようなオイシイような、まぁ会場はなごみましたからヨシとしましょう。

2番手、ちゃん平名人が送りこんできた注目の刺客第二弾、「『あの』風林火山を超えるって噂の牛志楼さん、おもろいやんか&ウマイやんか、二松亭恐るべし・・ですよ。

このあたりで急に不安になって場外でネタをブツブツやってたんで3人聞いてません。

6番手、脂々○(ししまる)さん、うまい・楽しい、日本は広いなぁって思いました。(私が知らないだけで、きっと有名な方なのでしょう)

栄歌さんはずっと控え室に詰めてます。

さっ、いよいよ出番、でも過去2回に比べてどうにも気がのりません、審査員が誰であろうと全力で行かなきゃと思いながらも何となく醒めた自分が居るのがわかります。
いやいや無心で臨もう、と気を引き締めお辞儀して顔をあげると目線の先にちゃん平さんの顔が・・う~ん、やりにくいなぁ・・ちょっと目線をズラしましょ。
3割くらい、つまり3分経過ころ審査員席が見えた・・携帯でメールしてるよ・・聞いてんのって言いたかった、初めの2分でもうわかった、ってことでしょうか
過去2回ほどには「楽しい!」と感じられないまま終了、同時に市長賞へのチャレンジも終了。

傳右衛門さんを半ばまで聞いて着替えに行き、キッチンカーで新商品をいただいてピアまるへ戻ります。

栄歌さんはずっと控え室に詰めてます。

静香姐さんから「かかしさんの出来が良かった」ことをきき、前半での候補は「牛志楼さん・かかしさん」かな、と予想。

さて後半スタート、池麺って名のそこそこイケメンさん、いきなり膝に孫悟空の人形をつけた立体落語、小学校の若い先生ですからきっと人気者でしょう。
会場も大いに盛り上がりました。

栄歌さんはずっと控え室に詰めてます。

鹿鳴家軍団に続き、梅香・静香と名前からして綺麗どころ登場。
梅香さんを見てるとき、栄歌さんが「ホッペにチュウ」の体勢で迫ってきます・・
・・あっ、いえ、心の準備が・・愛人2号にしてくださる・・

・・話を戻して・・栄歌さんがそっと耳打ち「ひとつ決まりやな
つまり、おそらく2つあるであろう決勝進出枠のひとつは決まったな、ってこと。
私もそう思っていたので、「演者としてはともかく、見る目はしっかりしてる」ことに自信を持ちました。

静香姐さんを見てから「も・小道」応援のため池田会館へ移動、猿之助さんに間に合い、本気の芸をたっぷり堪能。
会場は大入り、出演表に赤マーカーを引いて有名どころをたくさん見よう、という「おっかけ」が大勢いらっしゃいます、赤マーカーを引かれるようになりたいもんです。

噂の「かしぽんさん」のお姿に魅了された後、お目当ての「も・小道」登場。
自信がないだの出来が悪いだの、グズグズ言ってたのに弾けまくっておもろいおもろい、不覚にも(?)大笑いしても~た。
こりゃ、選ばれても誰からも文句は出んだろうな、って思いましたよ。

ピアまるへ戻ると、「30番の栄歌追っかけ」の赤マーカー組が続々集結中、29番笑らくさんのころには空席なしで立ち見もいっぱい、熱気にあふれるいい状態。

この「栄歌追っかけ」でギッシリ満員の会場で大爆発したのが笑らくさん。
反則だろネタ」というか「池田スペシャル」というか、天井が落ちるんじゃないかと心配するくらいドッカンドッカン、お客様も審査員もみんな息が苦しいほど笑いすぎてグッタリ疲れ果てた表情。
「直前でやられちゃ、どぉもでけん」とつぶやいて高座へ上る栄歌さんの姿が印象的でしたね。

栄歌さんをギャフンと言わせる人なんて日本中に何人もいませんよ。




決勝進出者発表で、ネットで絡んだり絡まれたりして遊んでた人が3人選ばれ

「おめでとう、良かったね!!」



・ ・本心から思いました・・



・ ・けど


・・「取り残され感」・・これがあまりにも大きすぎ・・

力がないんだから、しょうがない・・
努力と工夫で力をつけろ、ってことですね



FANクラブの集いは楽しかった、いつまでも続けましょう。

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