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第一回泥落とし落語会 [落語じゃないのやりました]

正覚寺.JPG正覚寺マジック.JPG
6月23日、東広島市にある正覚寺の本堂で「檀家の皆さんに楽しんでもらいたい」という若き住職さんと世話役さんのご尽力で第一回泥落とし落語会が開催され、カミさんと共に招かれました。

「女で落語で去年なんか賞をもろーたらしいで!」ってことでカミさんが呼ばれ、ついでに私も同行・・いつものパターンですね・・
(賞はもらっちゃいませんよ~と心の中だけでつぶやく・・いつものパターンですね・・)

ふたりで2席づつですが落語ばっかりってのも変化に乏しいし・・強い印象を残して来年も呼んでもらいたいし(←ここ重要!!
ってことで、「伝楽亭あとの祭り」のために稽古してきた新ネタというか芸を試してみました。

その新ネタとは・・手品・マジック・・もどき
3分芝浜やロクちゃんに対抗したい、って思いから取り組んだんですよ。
もちろん技術レベルは素人にちょい毛が生えたようなもんで、情熱を持って活動していらっしゃるアマチュアマジシャンから「ナメンナヨ!!」なんて言われそうですけど、「お客様に楽しんでもらう」ことでは決して負けてない・・って自分では思ってます。

今回の構成は
技術より笑いに重点を置く
        (指先より口先!)
必ずオチをつける
        (ここ最重要!!
最後のひとつだけは笑いと共に拍手喝さいが湧き起こるように
        (締めだけでも?本格派っぽく・・)

というところに留意して何度も組みなおし、自分なりにかなり稽古して
(落語をこのくらい稽古すりゃ池田で予選突破できるんじゃない・・ってくらい)
アマチュアマジックサークルの方がご覧になっても、たぶん腹は立たないくらいの赤点ギリギリ合格・・かなっていう仕上がりにはなってた・・と思います。

まだまだ慣れてないだけに、ビデオを見るとぎこちないし・・繋がりが悪いし・・もう少し滑らかにならにゃ金は取れんなぁ(←取る気かい!!

終演後、主催の方々から「あの手品がおもしろかったですよ」と、お褒めのお言葉(?)を賜り、落語には一言も触れないという暖かい大人の配慮・気遣いをいただきました。

これで芸の幅は広がりました・・が・・奥行きは浅いまんま・・ま、いいか・・

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