So-net無料ブログ作成

カウントダウン9 昨年の予選 [カウントダウン]

カウントダウン10(正確には11)の続き

いよいよ当日

かなり早く会場入りしたのはいいけど、交友関係の狭さから顔見知りなんて見当たらない・・異国の地で田舎モンはちょっぴり心細い。
そのうち知った顔(こっちだけが知ってる顔かな?)が増えてきました。
も・小道師匠はオッパイプリンを持ってない!まぁいいけど。
あっ、先日ネットで知り合った豆蔵さんだ、いろいろお骨折りいただいたお礼をする、初対面だけど心強い、同じ会場ですしね。

会場は決まってました。ネタで割り振りしたんでしょうか、各会場もれなく「粗忽長屋」がありました。
きのこも「粗忽長屋」、決勝で同じネタを何人もやるはずはないから・・私の会場では・・ゲッ!ちゃん平名人が「粗忽長屋」になってます。
ネタはともかく西の名人がエントリーするなんて、なんという大人毛ない、いや大人気ない方でしょう・・なんて話をしてましたがご本人が現れません。
みんなが「どうかしたんじゃなかろうか?」なんて言ってると悠然と登場。
さすが王者は魅せ方を心得ていらっしゃる、心配性で早くから来ている私なんかとは風格が違います。

出演順は受付で抽選です、これなら不平不満は出ませんわな。
大練習室.jpg
私は7番でしたが、かね平さんが他会場に移ったんで13人中6番、決して悪くはありません。

予選が始まっても一般客の姿はなし、見ているのはライバルというか仲間だけ・・こりゃやりにくいなぁ・・関東の皆さんは教室に通ってる方が多い、と聞いてましたがこんな感じに慣れていらっしゃるんでしょうか?

全体の感じとしては「まじめ」というか「きちんとしている」っていう印象でした。
「落語に対するひたむきさ」も審査基準らしいのですが、「ひたむきさ」なんてカケラも持ってない私はど~しょ~~ってなもんです、上方のノリで勝負(たぶん・・)の豆蔵さんと、軽~く上滑りな私は明らかに会場で浮いていましたね。

全演者終了後、圓馬師匠から一人ひとりにコメントをいただきました。
良いところ悪いところ、さすがに的確なご指摘です。

で、私ですが・・・

「軽く楽しいところは良いですね」
  (「楽しい」はともかくとして「軽い」は皆さんおっしゃいます)

「でも」
  (ほら来た・・)

「大家さんまで軽く流れてしまってメリハリがなくなりましたね」
  (演者に貫禄がありませんもので・・)

「大家さんやご隠居の表現をもっと工夫しましょう」
  (ありがとうございます、でも私にはムリです)

          以上、心の声でした。

このとき決めました、来年は欠点を克服して出直して来てやる・・って。

どう克服するのか?

また続く・・




nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。